入事例

ZENFormerの優れた性能、商品の魅力を紹介するために有効な利用方法をご紹介いたします。

炭素繊維強化樹脂の成形事例

高精度平行加圧+長時間加圧保持+ロングストローク化+フルストロークフルパワー
⇒⇒⇒生産性UPと製品品質UP

参考事例)熱可塑性CFRPの3D形状 ヒート&クール成形

♦♢♦従来の油圧プレス加工では不可能な高精度平行加圧を実現♦♢♦
世界初・サーボプレスZENFormerによる、位置制御と荷重制御を併用した独自のモーションで炭素繊維強化樹脂の高速・高精度成形を可能にしました。

一般プレスのような、点加圧による成形は、材料への加圧力が不均一となり、その結果含侵不良が発生しやすくなります。そのため、含侵を均一にするためには、大きな加圧力が必要となります。

一方、ZENFormerによる面加圧は、一般プレスに比べて小さい加圧力で均一な含侵を可能にし、安定した品質の成形品を製作することができます。

上図は、位置制御と荷重制御を併用した独自のモーションによる複合材料成形を見える化したものです。A部をみると荷重制御区間(加圧力を一定に保っている区間)では実荷重が精度±10kN以内で安定しているのが分かります。また、材料収縮後も荷重を安定させるべく、スライドが材料収縮に対して追従し、荷重を安定させているのが分かります。

上図は、複合材料成形に対して、ZENFormerを使用した場合の優位性を示したものです。

上の図と写真は複合材料成形に使用する、金型の温度調整システムです。
特長としましては、

・高速温調動作を実現
MAX加熱温度450℃。最適な成形条件の設定が容易
CFRTP及びCFRTS両方に対応可能
・型内、温度ムラ極少 、均一な金型温度制御が可能


があります。

ZENFormerで高精度な加工が可能な理由はこちら
4軸独立制御

高精度平行加圧+長時間加圧保持+ロングストローク化+フルストロークフルパワー
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参考事例)熱可塑性CFRPの3D形状 ヒート&クール成形

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